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限りなき戦い
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | ロック・マイ・ナイツ・アウェイ, メイク・ユー・マイン, 戦争の犬たち, システムス・フェイリング, キャプテン・ネモ, 魔性の女, レッド・スカイ, タイム・ウェイツ, ロック・ウィル・ネヴァー・ダイ, ロック・マイ・ナイツ・アウェイ(オリジナル・ミックス), 戦争の犬たち(オリジナル・ミックス), キャプテン・ネモ(オリジナル・ミックス), 魔性の女(オリジナル・ミックス), レッド・スカイ(オリジナル・ミックス),
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| セールスランク: | 40882 位
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| 参考価格: | 1,575円 (税込)
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影の名盤
MSGの名盤には"神"や"黙示録"を挙げる人が多いと思いますが、この"限りなき戦い"(邦題が他のアルバムに比べてダサい)も1曲1曲のクオリティの高さは他のアルバムにヒケをとるものではありません。
賛否両論あったアンディ・ナイ作曲の"ROCK MY NIGHTS AWAY"もマイケルシェンカーというフィルターを通さなければ非常に優れたPOP ROCKナンバーであり、この曲のエンディングソロのエモーショナルかつメロディアスさを聴くと、マイケルのソロイストとしてのセンスはHRというジャンルを超越して素晴らしいことがわかります。
そして"INTO THE ARENA"と双璧を成すHRインストナンバーの名曲"CAPTAIN NEMO"!
この1曲を聴く為だけにこのアルバムを買っても無駄ではありません。
他にも"戦争の犬達""RED SKY""ROCK WILL NEVER DIE"などマイケル史上の名曲に並ぶに相応しい曲が目白押しです。
ゲイリーバーデンの歌も今聞けばそこまで酷いものではありません。
でも"魔性の女"のリミックスバージョンでデレクセントホルムズの歌と聞き比べてしまうとちょっと弱いな?と思いますが、やっぱりマイケルのクライベイビーサウンドとのマッチングはいいんですよね。
マイケルシェンカー入門者の方には曲もPOPで聴きやすく、ギターも要所要所弾きまくっているのでお薦めの1枚です。
ヴォーカルがもう少し良ければ・・・
ヴォーカルにゲイリー・バーデンが復帰したMSGの4作目。
声質はマイケルのギターと一番相性が良いのですが、でも
前よりもずっと下手(ごめんなさい!)に聞こえてしまいます。
マイケルのギターは素晴らしいし、美しいメロディラインも
健在だし、あぁもう少しゲイリーが頑張ってくれたらなぁ、
というのが本音です。
ところで、1曲だけ別のヴォーカリストが参加しています。
確かに歌はゲイリーよりはるかに上手いけど、MSGとしては
なんとなくシックリこない感じがします。
「オリジナル・ミックス」は貴重、だけど…
名曲"Rock My Nights Away"のイントロからしてオリジナル・ミックスとリミックスで丸っきり異なるので、初めて聴き比べた人は驚くこと間違いなし。リミックスの効果については賛否両論あるけれど、個人的には好感を持ってます。但し"Still Love That Little Devil"以外。ヴォーカル入れ替えやがったのは最低。
ただ、せっかくオリジナル・ミックスも入れたのに中途半端な仕事だと思うのは、"Rock Will Never Die"のオリジナル・ミックスが入っていないこと。両方のバージョンを良く聴き比べるとわかるけど、イントロがちょっと違います。
折角オリジナル・ミックスを入れるんだったら、いっそのこと2枚組にして全体を聴き比べられるようにすべきだったのでは。
まるで歌っているかのようなギターです。
仕事で知り合った方と音楽の話をしている時に、ひょんなことから「やっぱりギターはシェンカーだよね」と突然の大盛り上がりに。シェンカーの話題でこんなに盛り上がったのは20年ぶりでした・・・
そんなことからかフラフラとアマゾンにやってきて何気なくシェンカーを検索してみると、なんとオリジナルのおまけのついた「限りなき戦い」があるではありませんか。(しかもすでに発売から6年も経っているとは・・)
瞬時に購入してしまいました。
物持ちが悪いため、レコードも含めると4,5回目の「限りなき戦い」購入ですが、発売から20年以上経っているのに、ほんと何度聞いても飽きません。
UFO時代から本作の後に発売されたハマースミスでのライブアルバムに至る頃までのシェンカーは、シェンカーの前にも後にもシェンカーなし、といってしまっても過言ではないぐらいのずば抜けたメロディーメイカーだと思います。
キャプテンネモなどの名曲ももちろん素晴らしいのですが、あまり話題にも上らない曲でも当時のシェンカーは素晴らしいメロディを聴かせてくれてます。例えば「神」の‘フィールズ・ライク・ア・グッドシング’のソロや本作の‘Time Waits'の後半のソロなどは、マイナー調のペンタスケールを基調に奏でているにもかかわらず、モーツアルト張りの天才的な明朗&軽快さで歌ってます。(と私は勝手に感動しています。)
当時オリジナル盤を聴いたあなた、買いです!
当時、初めてマイケルシェンカーを聴いたのがこのアルバムでした。(もちろんオリジナル・ミックスの方ね)第一印象は、なんかちょっとダサイ、でした。(今思うとマイケル特有のギター音のせいかな)でも妙に独特のメロディが耳の中に残り、口ずさんでる自分がぁぁっ!いました。そこからはもう「神」の虜です。MSGの他のアルバムも素晴らしいですが、とりあえずこの「限りなき戦い」から聴いてみるのもいいかと思います。マイケルのエモーショナルなギタープレイはたまりません!Voのゲイリーは確かにうまくはないけど、MSGにはゲイリーが一番いいと思う。しかしオリジナル・ミックス全部聴きたいな〜!
EMIミュージック・ジャパン
神話 黙示録 ロック・ウィル・ネヴァー・ダイ The Michael Schenker Group 神 ― 帰ってきたフライング・アロウー
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