過去の記憶を消され、感情を失った少女、夕叢霧香。殺された両親の復讐を目的に、裏社会に生きる一匹狼の女仕事人、ミレイユ・ブーケ。天才的な殺しの技術を持った霧香と、殺し屋ミレイユが出会うところから物語は始まる。お互いの目的のために、2人は「ノワール」という名の殺し屋コンビを結成する。 フランス語で「黒」を意味する「ノワール」。タイトルが示すイメージを崩すことなく、セリフ少なくダークな雰囲気で物語は展開していく。光の明暗を意識した色調、ハイセンスなBGMがそれを効果的に盛り上げ、「映像と音で酔わせたい」とする真下耕一監督の意向が実現されている。(井上新八)
シルヴァーナという女性
「イントッカービレacteT」シルヴァーナ編はノワールで一番好きな話です。 なぜ前・後、DVD一巻にまとめられなかったのか(笑)。ミレイユファン必見の話。長きに渡りシシリアに幽閉されていた、シルヴァーナという女性は「イントッカービレ」と呼ばれる・・・。 ノワールの二人はイントッカービレと忠誠を誓うシシリアンマフィアに苦戦を強いられる事に。 「犯すべからざる者イントッカービレ」 それに手を出してしまったノワールの運命は・・・。 敵ながらマフィアの三人はかっこ良すぎです!! 敵の使用する火器は「MP5」「スパス」「M93」など有名どころが多数登場。
イントッカービレ現る。
物語りもだんだんと奥深くに進んでいきます。ついに、この巻ではミレイユの過去に深く残るイントッカービレが姿をあらわします。ミレイユの心の動揺がうまく描かれています。次の5巻につながる大切なそして意味深いストーリーです。
あなたはどちらのファン?
二人の主人公の霧香とミレイユ。斬新かつ新鮮な雰囲気と、ハイセンスな音楽が好きで新しい巻が出るたびに買っています。この二人は実は暗殺者コンビで、この巻の1話目は霧香が負傷しているところから始まります。今回はミレイユの独壇場かな...と思っていたら、さすがですね、霧香さん。最後に彼女らしくピシッと決めてくれました。霧香ファンの私としては、かなりグッドです。2話目は、ミレイユの過去に関わる重要な人物との対決です。5巻の1話目へと続きますが、内容はかなり濃厚で、思わずミレイユファンに乗り換えようかな、などと思ってしまいました。どちらの話も必見です。
ビクターエンタテインメント
ノワール Vol.1 [DVD] ノワール Vol.2 [DVD] NOIR(ノワール) Vol.3 [DVD] NOIR(ノワール) Vol.7 [DVD] NOIR(ノワール) Vol.6 [DVD]
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